[二世帯住宅]ハウスメーカーを決めてから・・・[積水ハウス]

家づくり

前回の記事では,ハウスメーカーを選ぶにあたって,何を基準にしたらいいか,というお話をしました。
今回は,実際にハウスメーカーを決めてから,打合せをスタートしていくまでの流れを紹介します。

工法を見て決めよう!

僕たちは,各ハウスメーカーに,今の土地に建てるとして,どのような間取りが可能かを提案してもらい,最終的に判断しました。
ハウスメーカーによって,家の作り方(工法)が異なります。壁を支えにして作る物,箱の形をいくつも組み合わせるもの,柱によって家を支えるものなど,様々です。
僕たちは,より自由な間取りを選択できるように,柱で支える工法を行うハウスメーカーに決めました。
壁を支えにする工法だと,「この壁なくしたいな・・・」と思ったとしても,家をさせる役目もあるわけですから,なくすことができません。より間取りにこだわりたい人は,柱で支える工法がおすすめです。

ハウスメーカーは「積水ハウス」

僕たちは,たくさんのハウスメーカーの中で,「積水ハウス」を選択しました。正直,見積もりをもらった時の感想は「たかっ!」でした。ですが,建てた後のアフターサービスや保証の面,使っている素材や工法などの話も聞きつつ,自分たちの理想に合っているので,「積水ハウス」にしました。
また,「積水ハウス」では,完成予想図を3Dで作成してくれるので,自分の家をよりイメージしやすい!というのも,心を打たれました。

まずはライフプランニング

メーカーが決まった後は,実際にどれぐらいの予算で建てることになるのかを,ファイナンシャルプランナーの方に,聞きました。自分がどれくらいのペースで昇給するのか,子供が生まれたりや車を変えたりなどまとまった出費がどれくらいあるのかも計算に入れ,ローンの無理ない借り入れ金額を計算してもらいました。
正直,見積もりが甘いのでは・・・?という疑問もありましたが,そういった疑問もバンバンぶつけていって,納得のいく資金計画を行いました。

打合せスタート

積水ハウスでは,まず,打合せのスケジュールを作成してもらいました。いつまでに間取りを決めて,いつまでに外観を決めて・・・などです。その後数回は,自分たちの希望をただ伝え,それに合わせた間取りを作成してもらうといった流れで,間取りを決めていきました。この間取りについてのやり取りを次回紹介していきます。

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