[二世帯住宅]僕たちが間取りでこだわったところ①[完全分離][部分共有]

1.回遊導線

・廊下を歩いて突き当たるところがないようにする。
・家事の時の動きをイメージし,部屋を配置する。

妻と話し合って、一番こだわったところが回遊導線です。始めに提案された間取りは、庭に向けて廊下が大きくとられていました。その間取りもとても素敵で、暮らしが見えてくるなと思いました。

しかし、敷地面積を考えた時、廊下に使う面積が多いことは、贅沢なのかなとも考えました。そのように考えると、廊下の中にウォークインクローゼットをつけると、より効率よく間取りを作れると考えて、次の提案をしてもらいました。

ウォークインクローゼットの廊下を軸に、パントリーやリビングなど、行き止まりのない間取りにしてもらいました。

また生活することをイメージして、回遊導線の一部に、脱衣所を入れることで、ウォークインクローゼットと、脱衣所とを近くして着替えや洗濯物の整理などの効率も上がるようにしました。

2.完全分離かつ部分共有の二世帯住宅

・玄関を広く取るために,玄関のみ共有。
・生活スペースは分離。

うちの間取りはキッチン、洗面所、風呂全てが別で作りました。玄関だけが共有にしています。

始めは玄関も分けて間取りを提案してもらっていました。しかし、玄関が二つあると靴を脱ぐスペースや、靴をしまうスペースがいるため、思ったよりも大きなスペースを使うようになっていました。

それよりも、大きな玄関を一つ作る方が、より効率のいい間取りになるかなとも考えました。

もちろん、親世帯と生活の違いで、出入りのある時間が違い、気になるのではないかということも話しました。他にも、玄関を変えないと、固定資産税が高くなる、、、という噂も聞き、気にはなりましたが、玄関は一つにするという決断をしました。

「固定資産税を下げるために家を建てるんですか?

積水の担当さんからの言葉を受けて、家作りでどこにこだわらなくてはいけないのかも見えてきました。

今住んでみて、玄関を分けなかったことで、気になることはありません!むしろ大きめの玄関になり、より見栄えがよくなり、満足しています。

また、その他は全て分けましたが、それも正解だと思いました。価格ははねあがりますが、生活の質やそれぞれのプライベートを守るためにも、必要なものだと思います。食事もお風呂も、その家庭によって、独特なルールもあると思います。そうしたルールのすり合わせが、二世帯住宅のストレスを繋がります。少しでもストレスなく暮らせる間取りにするべきでしょう。

また、子世帯、つまり妻のいる世帯を上の階にした間取りも必要だと思いました。やはり、どんだけ分離していても、自分の生活スペースを通られたら気になります。そうした、生活の流れを考えて、いかに妻が気を遣わないかを考えるべきだと考えました。

最後に、、、

間取りについて書くことはまだまだあります。なので、いくつかのパートに分けようかなと思います。ぜひ、ご覧ください。

[二世帯住宅]僕たちが間取りでこだわったこと②[間取りと収納]

最後まで読んでいただいて,ありがとうございました。

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