[二世帯住宅]玄関すぐの手洗い場[部分共有]

家づくり

今回は,二世帯で共有している手洗い場について紹介します。

玄関そばに手洗い場を作ったわけ

僕たちの家には,玄関から入ってすぐの場所に手洗い場を作りました。
この理由は,外から帰って来た時に,手洗いの習慣を付けたいという思いからでした。

他の記事で紹介しているように,僕はわがままで,自分の趣味部屋を作ってもらいました。

実はその趣味部屋は,一階の玄関から入ってすぐの部屋なのです。手洗い場は,その趣味部屋に直接友達を通すときに使ってもらおうと作りました。

手洗い場は,基本的に脱衣所の近くに設置されることが多いと思います。そのため,来客があったときには,脱衣所という,かなりパーソナルなスペースまで手を洗いに来てもらわないといけません。
それよりも,玄関の近くに設置して,すぐに洗ってもらった方が,お互いに都合がいいという考えで作りました。

また将来子どもが生まれたときに,学校から帰ってすぐに手を洗うようにしてほしいという気持ちもありました。
二世帯住宅なので,子供が学校から帰った後に,子世帯の2階に上がることもあれば,親世帯の1階に行くこともあると思います。
そうした時にも,手を洗う習慣だけは,確実にしてもらうために,共有スペースに設置しました。

手洗い場に付けたセンサー蛇口[タッチレス]

手洗い場には,自動で流れる蛇口を設置しました。
理由としては2つあります。

①誰もが使うため,より衛生的にするため

共有のスペースの手洗い場のため,たくさんの人が利用すると考えました。
そのため,わざわざたくさんの人が蛇口を触らないでいいようにセンサーで水が出る物を採用しました。

②掃除をより簡単にするため

蛇口で一番汚れるのはどこでしょう
僕は,蛇口の付け根ではないかなと思っています。もし,手で蛇口を閉める場合,濡れた手で蛇口を閉めることになります。
そうすれば,蛇口の付け根には水が垂れていき,汚れのもとになってしまいます。

共有スペースであり,一番お客さんの目に触れる場所に手洗い場を設置したため,よりきれいに保てるような接瑛にしてもらいました。そのおかげで,蛇口周りが水浸しになったり,嫌なぬめりが出たりせずに利用できています。

うちの手洗い場[ペンダントライト][タイル]

僕の家の手洗い場には,ペンダントライトとタイルをあしらっています。
タイルは見た目が可愛いということもありますが,水が散ったときの手入れが楽であるということも理由にあります。

ペンダントライトは完全に見た目重視です。

このライトは施主支給として自分で気に入るものを探しました。
自分が気に入る家具や装飾を探す時間も家づくりの醍醐味であると思うので,ライトを探す時間も楽しい時間でした。

ちなみに,ライトの電球も,少しレトロな光具合になる物を選んでいます。
もし,施主支給でライトをお探しの際には,カサだけでなく,電球も探してみてください。

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