[おすすめ]時短家電といえば、、、電気圧力鍋[Panasonic][レビュー]

二世帯生活日記

時短家電の代表ともいえる電気圧力鍋をレビューします。
今回はPanasonicの電気圧力鍋[SRMP300K]を紹介します。良かった点と残念だった点を一年間使った感想としてまとめています。

この圧力鍋は,手軽に圧力をかけて素材の栄養とうまみを閉じ込め,おいしい料理を作ることのできる商品です。短時間の調理で,長時間に込んだような料理ができます。

例えば、、、。
牛筋の煮込みや,おでんの大根などは,この電気圧力鍋に入れておくだけで,かんたんに調理出来ます。

今回は,この電気圧力鍋を1年間使ってみて感じたことをまとめたいと思います。購入を検討される際の参考にしてみて下さい。

使ってみて,良かったところ

1.ほったらかしの圧力調理

本来,圧力鍋は,具材を入れて火にかけた後,火加減を見たり,加熱時間を気にしたりして,結局調理につきっききりになってしまいます。

電気圧力鍋だと,そこは設定をしてスイッチを入れるだけで,あとは目を話しても構いません。
火加減も加熱時間もすべて調節してくれます。
電気圧力鍋で1品作っている間に,他の調理をするもよし,他の家事を済ませるもよしです。

僕自身は,電気圧力鍋で,肉じゃがや角煮などの主菜を調理している間に,みそ汁やサラダ,ちょっとつまめるものを作りつつ,晩酌をしています。今では,家に欠かせない時短家電です。

2.無水調理もできる

最近,テレビ番組でキャンプがよく特集されています。そこで紹介されているキャンプ飯に,トマトの無水カレーやアクアパッツァなんかがあります。
あの料理は,ダッチオーブンという調理器具を使っています。
食材の水分のみを使って,調理を行うので,より素材のうまみが凝縮し,旨味,甘味などがダイレクトに感じられる料理です。

僕は常々,ああいう料理が家でも作りたいな。。。と思っていました。
その夢を叶えてくれたのが,電気圧力鍋でした。

Panasonicの電気圧力鍋には,無水調理の設定もあります。
水分の多い食材,魚やトマトなどと,さまざまな食材を一緒に入れ,無水調理モードで調理すると,ほったらかしでも 無水料理ができます。

ちょっと贅沢をしたい日には,トマトを多めに買い,トマトの無水カレーを良く作ります。
いつものカレーよりもドロッとしているカレーは,トマトのうまみをダイレクトに感じて,とてもおいしいです。

ご購入の際には,ぜひ作ってみてほしいです。

3.手動調理・自動調理

Panasonicの 電気圧力鍋[SRMP300K] には,手動調理,自動調理の設定もあります。

手動調理は,自分が調べたレシピや,追加過熱をしたいときに使います。

僕がとくにおすすめするのは,この手動調理でお米を炊くことです。

一番活用しているのは,この調理かもしれません。

いやいや、それなら炊飯器でいいじゃん。

そう思うかもしれません。僕もそう思っていました。
ですが,炊飯器と電気圧力鍋を二つキッチンに置くとしたら,とてもスペースを取ってしまいます。
僕は炊飯器で炊いたお米と圧力鍋で炊いたお米とで味の違いがあまりわかりません。
それならば!家電を一つにまとめれた方がいいとは思いませんか?

でも,いつもお米を炊くのに使っていては,他の調理ができないので,我が家では,ご飯を食べた後,電気圧力鍋で一気に4合ほどご飯を炊き,一食分に小分けして冷凍しています。
最近の冷蔵庫には急速冷凍というモードが搭載されているものも多いため,それで冷凍し,食べる際に解凍するという流れで使っています。
そうすると,「あと何分でご飯が炊けるから,調理時間を調整しよう」だとか「ご飯が中途半端に余ってしまったな」なんていう,家庭のあるあるが減りました。

自動調理は,圧力をかけて調理をした後に,煮込む工程も行ってくれます。カレーやシチューなどレシピによって,加熱時間を調整してくれるので,本当にスイッチ一つで作れてしまいます。
付属のレシピブックにもたくさん調理例が載っていますので,今まで作ったことのない料理に挑戦したりとレパートリーも増やせるはずです。

つかってみて,残念だったところ

低温調理機能

この電気圧力鍋には,低温調理機能もつけられています。
鶏肉や魚をオリーブオイルに漬けて,低温調理するコンフィという料理などが作れます。

ただ,この低温調理の温度設定が70度と85度しかありません。
この温度設定の何がいけないのか、、、

実はお肉は微妙な温度の違いよって,中に閉じ込められる肉汁の量が変わってくるのです。牛肉であれば60~70度の間でこの変化が起こり,70度を超えると旨味でもある肉汁が外へ出てしまいます。

ローストビーフを作る際などは65度をキープして,加熱すると旨味が閉じこもったものが出来上がります。

もし,低温調理も大きな目的として購入するのであれば,この点は考えておく必要があると思います。

卓上で煮込む

電気圧力鍋の利点として,卓上でも調理が可能という点です。
そのため,卓上でコンロを使わなくても,鍋ができるという使い方もあります。

これは個人的なことであり,すべての人には当てはまらないとは思いますが,
電気圧力鍋の高さが高く,鍋としてはあまり使えませんでした。また,鍋は広く浅く作られているものが多いと思いますが,この電気圧力鍋は,深い鍋なので,単純に食べにくいです。

卓上の鍋として使うには,あまり機能的とは言えないでしょう。

最後に

今回は,Panasonicの電気圧力鍋[SRMP300K]を紹介しました。
良かった点,残念な点とを紹介しましたが,僕自身は,購入して大満足でした。
家電量販店に行くと,目立つコーナーに置かれていることが多いと思いますので,ぜひ見てみてください。

最後に,記事を読んでいいなと思いましたら,お気に入りやブックマークをしていただくと嬉しいです。うちも使っている!やこれはどうなの?など意見・質問などコメントしていただけると励みになります。最後までいただき,ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました