[保護犬]ジジとの日々・・・[ペット紹介]

以前紹介した,保護犬のジジとの生活を紹介します。
一緒に暮らし始めて3か月ほど経ちました。

いまだに僕のことを見かけると吠える!僕が近付くと逃げるし,足が震える!さらに調子が悪いとお漏らしをする!

そんな中で,少しづつジジとの距離を近づけていこうと思っていました。

作戦①:とにかく散歩

ジジは,散歩のときだけ,僕に少し、ほんの少しだけ心を許してくれます。
「散歩いくか?」の言葉を聞くと,垂れていたしっぽが少し上がり,僕の方を見てくれます。

散歩中は,いままでの確執が嘘のようにしっぽが上がり,僕の方を見てくれます。公園に行って一緒に走ることもできます。
行きたいところがあるのか,僕を引っ張って先先行こうとするときでも,僕が止まると一緒に止まってくれます。

そんな些細なことでも,僕はとてもうれしく,心が通じ合った気持ちになります。

しかし

家に帰ると,今までのことが嘘のように,僕に対して怯えて,近づかなくなります。
なぜでしょう?詳しい人がいたら聞きたいです。

ですが,散歩中は確かに心が通じ合っている!はずなので,根気強く散歩は続けていこうと思います。

作戦②:あったらおやつ

以前,探偵ナイトスクープで,「飼い主に懐かない犬」の話がありました。その話をとても共感しながら見ていたのですが,その中で,ブリーダーの方がされていた仲良くなる方法を,ぼくも実践しようと思いました。

それは,

会うたびにおやつをあげる

ということです。
仕事から帰ると,まず親世帯のリビングへ行き,ジジへのおやつを手にします。
もちろん、この時点で吠えられていますし,逃げられています。

おやつを片手に近づき,おやつをあげるようにしています。
必ずしもおやつを食べてくれるわけではないですが,調子がいいときには手からおやつを食べてくれます。

これは,「この人に会うといいことがある!」というイメージを刷り込む効果があるそうです。
これを続けて,僕は悪い人じゃないというイメージを持ってもらうことを願って,今日もおやつをあげます。

さいごに・・・

ぼくがとれる作戦は,今のところここまでです。もっと他にできることがあるならば,知りたいです・・・。
少しではありますが,僕の方を向いてくれる時間が増えたように感じています。
いつか,膝の上に乗ったり,顎をやさしくなでたりしてみたいです。

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