[二世帯住宅]間取りだけじゃない!床材をどう選ぶか?②[床材選び]

家づくり

前回はパート①として,フローリングをメインに紹介しました。


今回は,その他の床材を,我が家でどのように選んだのかを紹介します。

・フローリング

・フロアタイル

・クッションフロア

・カーペット

・畳

2.フロアタイル

フロアタイルは,木材や塩化ビニルなどでできたタイルを床に張り付けていくものです。貼り付けていくだけなくで,いろんな色や模様,また貼るパターンを変えたりできます。

といっても我が家はフロアタイルを採用しなかったので,あまり詳しくはありません。

ウォークインクローゼットなど,通路として利用する場所に,遊び心として斜めに木材を貼ったようなフロアタイルを検討しましたが,家の統一感が欲しかったので,リビングと同じフローリングにしました。

フロアタイルには,木材だけでなく塩化ビニルのような汚れに強い素材もあるので,キッチン回りなど家庭によって使い分けてもいいと思います。

3.クッションフロア

クッションフロアは,クッション性に優れた床材のことで,タイルや木目など,さまざまなデザインがあります。

クッションフロアは,その手入れのしやすさから水回りに採用されることが多いです。汚れがついたり,水にぬれたりしてもすぐにふき取ることができます。

またクッション性が優れているため,素足で使うことの多いお風呂場や,子供が使う部屋などにも採用できます。

我が家は,トイレと脱衣所にクッションフロアを採用しました。

クッションフロアにも様々な種類があり,迷いましたが,我が家は

①無地の素材
②マス目のないもの

にしました。クッションフロアを探していると,どれも正方形の継ぎ目のようなマス目のようなものがついていました。我が家では,こまめに掃除をするために,落ちた髪の毛が目立ちやすいものにしたかったのです。

カタログ等でたくさんの種類があるので,どういったデザインがいいか,何を求めるのかを決めておくといいかもしれません。

4.カーペット

カーペットとは,屋内に敷く敷物のことであり,それを直接床材として使用することもできます。
カーペットは,保温性に優れており,また防音性にも優れています。

そのため,2階の子ども部屋など足音が気になる部屋に採用されることが多いです。

我が家では,ピアノ室を設けているため,防音性の面からカーペットの採用も考慮しました。
しかし,カーペットが髪の毛などが落ちたら掃除がしにくいなとも考えたので採用はしませんでした。

うちは採用したよ!という方がいたら,また感想等を教えてください。

5.畳

畳は言わずと知れた日本の床材の代表格です。

畳には様々な敷き方があり,その敷き方に応じて意味があるようです。興味のある方は調べてみてください。

畳は吸音性やクッション性,吸湿性に優れています。特に吸湿性は,湿度の多い日本の気候にもあっていると言えます。

単純に畳の部屋でごろごろとのんびりするのも憧れますよね。

我が家は一部屋掘りごたつを設置しているのですが,手入れのしやすさからフローリングにしました。
しかし座ってみるとフローリングはやはりお尻が冷えてしまいます。畳には保温性もあるので,畳の採用も考えればよかったなと思っています。

最後に

今回は,前回で紹介できなかった床材を紹介しました。

とはいっても,我が家では採用しなかった床材も多いので,詳しくはなかったと思います。
我が家が何を採用して何を採用しなかったのか,それはどういった理由かなどの,一事例としてお使いいただけたらと思います。

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