【二世帯住宅】完全分離一部共有の二世帯住宅に,4か月住んでみての感想

二世帯生活日記

二世帯住宅に住み始めて4か月がたちました。始めは何事も新鮮であわただしかったけれども,
ようやく落ち着いてきました。

家の雰囲気も,少し生活感が出てきたかなと思います・・・。笑

この記事は,こんな人におすすめです。

□親世帯と住んで困ることはない?と思う方

□二世帯住宅にマイナスなイメージしかないな・・・。と思う方

□二世帯住宅を考えているけど,どんな生活になるんだろう・・・。と思う方

家にいる時間のこと

うちは夫婦共働きであり,親世帯も働いています。基本的に朝の時間や夜の時間はお互い家にいることが多いです。

我が家は1階と2階が玄関のみの共有で,あとは完全分離をしているので,ほぼ会うことはありません。

2階の床には,防音材を使っていないので,多少の生活音はお互い聞こえていますが,気になるほどではありません。

かといって,全く交流することがないわけではありません。

何かおいしいものを見つけて買った時にはおすそ分けをしたり,ご飯をつくりすぎたら渡しに行ったり,調味料を借りに行ったりと,仲の良いお隣さんのような感じで行き来しています。

食事のこと

食事は完全に別に取っています。
家に帰るタイミングも異なるので,一緒に食事をとるようにしてしまうと,お互いに気を使うと思い,住み始める前から決めていました。

平日は,僕たちの帰宅時間が遅く,それに気づいた親世帯がご飯を準備する手伝いを提案してくれたのですが,それも遠慮しています。理由は

・ご飯を準備してもらっていることで,気を使ってしまう。

・夕飯は外食にするか,テイクアウトをするかなどの思い付きでの食事がしにくい

こまめに連携を取らなくては,「せっかく準備したのにご飯がいらなかった」「友達が来るからご飯を他で食べるのに」などのことが起こってしまいます。

初めのうちは,いいのかもしれませんが,何度も,そして長い期間の間にそれが積み重なれば,お互いストレスになると思います。

せっかくの好意がそういったマイナスの気持ちになると,家全体の雰囲気もわるくなるかもしれません。そうした理由から,食事については,別でというルールを作っています。

もちろん,事前に約束して,一緒にご飯を食べることもありますし,「昼はマクドナルドを買ってくるけどいる?」などとやり取りをしています。

友達とご飯を食べる約束をする感覚と一緒ですかね。この決まりがあると、お互い自分の生活リズムを守って暮らせるのではないかなと思い,実践しています。

掃除のこと

掃除に関しては,世帯ごとに掃除を行っています。

とはいっても,1階にも2階にもロボット掃除機を導入しているので,拭き掃除や掃き掃除なんかはすべてロボットがやってくれます。

休日だけ,親世帯が玄関を,僕らは手洗い場を簡単に掃除しています。

共有部分は,お互い時間があるときに気付いた人が掃除をするというのが決まりになっています。

昔のドラマでよく見た

「〇〇さん!こんなにほこりがたまっているじゃない!」

なんていう嫁姑戦争は起こっていません。

お正月はどう過ごしたか

親族が集まる場としてのお正月も,二世帯住宅で過ごしました。

大みそかなんかは,一緒にお鍋をつついてお酒を飲みながら年越しをしました。

ここで僕らが悩んだのは

おせちはどうするか!

でした。

先に言うと,おせちは親世帯にお任せしました。

いつかは自分達も作りたいな・・・と思っていたのですが,まずはベテランの技を盗もうということで,しっかり味見役に徹しました。

任せる時は任せる精神でいると,「おせちは作らなきゃいけない!!」という強迫観念にも似た気持ちをもってしまいます。

といいうことで,お正月は,二世帯揃ってのんびりと過ごした感じです。

最後に

4か月間住んでみて,平和に暮らしています。

「二世帯っていうと大変だね」とか「二世帯住宅を建てて,親孝行ね」なんて声を聞きますが,あまり特別に考えずに,お互いの生活リズムを尊重していくっていうのは,夫婦同士でも二世帯住宅でも変わらないのではないでしょうか。

また定期的に,生活の様子を紹介しようかなと思いますので,ぜひ読んでみてください。

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