【外構】我が家で採用した植栽

家づくり

家づくりが終盤に近付く中で,外構についても考えていかなくてはなりません。

積水ハウスは,外構の中の緑をとても重要視しています。
今回は,我が家で採用した植栽と,その特徴を紹介します。

この記事は,こんな人におすすめです。

□外構に悩んでいるから,事例を知りたい。

□どんな植栽を選んだらいいかわからないからおすすめが知りたい。

初めに伝えておくと,我が家は計画段階で,植栽はいらないと思っていました。そんな中で選んだものですが,今は満足しています。同じ思いをもっている人には参考にしてもらいたいなと思います。

植栽はいらないなと思った理由

我が家は最初,植栽は要らないと思っていました。

その理由は手入れが面倒だからです。

庭に木を植えてしまうと、落ち葉は落ちるし剪定しないといけないし,水やりも必要だからです。

緑は植木鉢をおいたりで増やすことはできるし,わざわざ管理のしにくい木を植える必要はない!という考えでした。

同じような考えの人は多いのではないでしょうか。

今回の記事では,我が家で採用した植栽でおすすめのものを紹介しますが,別になくてもいいかなーって思う人はそれでいいと思います。

そんな気軽な気持ちで読んでいただけたらいいなとおもいます。

おすすめ植栽①ソヨゴ

まずおすすめするのはソヨゴという木です。

ソヨゴはモチノキ科モチノキ属の木です。暑さにも寒さにも強く,日陰でも育ちます

雌株は赤い実を付けます。

ソヨゴのメリット

ソヨゴは常緑性の高い木で比較的落葉が少ないと言われています。そのため,落ち葉を掃く手間は,他の庭木に比べて少ないと思います。

葉の色は強い緑色なので,家の庭のイメージを暗くしにくく,幹も細めなので,影を作りにくいです。

天然のものであれば,15m程まで成長しますが,庭木であれば音が強く張らずに,そこまで大きく育ちません。
成長が遅いというのも,選定の手間が少なく,メリットと言えるでしょう。

背の低い草木と組み合わせて植えてあげると,メリハリが聞いて,庭の印象がぐっと上がることでしょう。

ソヨゴのデメリット

ソヨゴは赤い実がつきます。

その赤い実が熟して落ちるとコンクリートにシミが残ってしまいます。また,その実を鳥がつつきに来るのか,糞が落ちます。

その結果,ソヨゴの回りのコンクリートが汚れてしまいます。結構デメリットだとおもいません?

これは先に知っておくといいかなと思います。

おすすめ植栽②アオダモ

アオダモは,日本各地に分布するモクセイ科の落葉樹です。

4~5月には,白い綺麗な花が咲きます。枝ぶりは細く,高く伸びていて,幹にはまだらの模様があり,観賞用として人気の高い庭木です。

アオダモのメリット

アオダモは、成長が遅く,病害虫にも強いため,とても管理のしやすい庭木です。

自然のままで,木の幹の模様や細い枝ぶりを楽しむ木なので,剪定をする必要がありません

木自体がとても細いので,木そのものが主張することなく,庭の雰囲気を作ってくれます。

細いと言っても,アオダモ材は野球のバットやテニスのラケットにも使用されるというように,衝撃に強いため,折れてしまうことはありません。水はけがよく,日当たりのいい場所であれば,育てやすいでしょう。

アオダモのデメリット

メリットでも紹介しましたが,アオダモは剪定には向きません。あくまで自然の姿を楽しむためのものです。

もし,剪定をしてくて庭木を考えているのであればおすすめはできません。

全くできないということもないですが,枝の数も多くなく,葉が生い茂るということもないので,剪定はしにくいでしょう。

またアオダモの特徴である白い綺麗な花も,剪定をしてしまえば咲くことはなくなってしまいます。

まあ,しなくても十分きれいな庭木だと思うので,デメリットではないのかもしれませんが・・・。

最後に

今回は,我が家で採用した庭木の紹介でした。

今は冬で,木には葉がないこともありますが,また春には花が咲くでしょう。

どんな成長をしていくのか,今後も紹介していけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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