【家飲み】おうちで簡単!生牡蠣の処理方法【牡蠣】

二世帯生活日記

今、牡蠣がシーズンですね!

スーパーに行けば生食用の牡蠣が安く手に入ります。大体一パック400円ほどでしょうか?

今回は、簡単にできる生牡蠣の処理の方法を紹介します。

こんな人におすすめ!

□家で飲むのが大好き
□牡蠣が大好き
□生牡蠣はちょっと生臭くて苦手かも・・・と思っている

特に,スーパーの生牡蠣は生臭くて苦手だと思っている人は,ぜひ紹介する処理の仕方を参考にしてみてください。出来るだけ牡蠣の磯臭さを消して,牡蠣の美味しさだけを味わえるような処理の仕方となっています!

僕自身も,この処理の仕方で生牡蠣が食べられるようになりました!

今回紹介しているのは,加熱用でなく生食用の牡蠣の処理の仕方です。加熱用は生育方法などが生食用と違い,生食に向いていないため,生食は控えてください。

生牡蠣の処理の仕方

①水洗い
②塩もみ
③料理酒に漬ける
④ポン酢に漬ける

①水洗い

まず、パックから取り出し、ボウルの中で水洗いします。この時牡蠣のみを傷付けないように、水を張ったボウルに、牡蠣を入れて、優しく洗いましょう。

牡蠣のひだの部分は,特に汚れていることが多いので,指の腹で優しくなでて洗います。
洗っていると水は汚れていきますが,この時点で水が汚れなくなるまで神経質に洗う必要はないので,水洗いは一度でよいかと思います。

②塩もみ

牡蠣の洗い方は,様々あり片栗粉で洗う方法などもありますが,片栗粉を使うと排水溝に詰まってしまうことがあったので,我が家では塩で洗う方法を採用しています。

①で洗った後,水を切り、塩を小さじ1ほど振りかけ、混ぜ洗いします。
牡蠣をこするのでなく、塩に汚れを付着させるイメージで牡蠣に塩を混ぜ込んでいきます。
しばらくしたら牡蠣が入ったボウルにグレーっぽい汚れと、牡蠣独特の臭いがしてきますので、塩を洗い流してください。
汚れが気になる方はこの行程をもう一度するとよいかなとおもいます。

③料理酒に漬ける

さらに生牡蠣を食べやすくするために、洗った牡蠣が入ったボウルに料理酒を加えます。
これは、塩の浸透圧で牡蠣から水分が出てしまった分、料理酒を吸わせることで牡蠣の身をプリプリにする効果と臭み消しの効果があります。
およそ10分ほど料理酒に漬けておくと十分かなと思います。

漬けこんだ後,料理酒を洗い流して、キッチンペーパー等で水気をとれば処理は終わりです。

このまま盛り付けて,お好みの味で食べていってもおいしく食べれます。
ただ,我が家では,もう少し食べやすくするために,次の調理過程も行っています。

④ポン酢に漬ける

我が家では最後にポン酢に漬け込んで10分ほど置きます。
漬けこむといっても,盛り付けるお皿に牡蠣を入れ、ポン酢を回しかけて,冷蔵庫に10分ほど置いておくだけです。
食べる前に一味を散らすと、とても食べやすいです。

生牡蠣に合う調味料

より臭みを消して食べやすくするためには,タバスコを2,3滴振りかけると,美味しいです。
また特にお勧めなのはレモン風味の強いレモスコやゆずで作られたユズスコです。
柑橘系と牡蠣との相性は,いまさら言わなくてもいいのかなとは思いますが,柑橘系の香りや酸味が牡蠣の磯臭さを消してくれます。

最後に

もうすぐ生食用の牡蠣がスーパーに並びにくくなるので、ぜひ、寒いうちに生牡蠣を楽しんでみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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