[ペット紹介]白文鳥の「そーちゃん」

ペット

そーちゃんとは,僕が働き始めた年に,うちにやってきた文鳥です。出会うきっかけは友達が文鳥を飼い始めた事です。
友達が飼う文鳥を一緒に見に行った時、そーちゃんがいました。さすがにその場で衝動的に飼うことはなかったですが,家に帰ってからもそーちゃんのことが,頭から離れませんでした。

そーちゃんをお迎えしよう,そう考え,まずはそーちゃんのお家やごはんから揃えていきました。そして,まだ生まれて何か月か,飛べるようになって数日のそーちゃんと,家に帰りました。

「そーちゃん」の名前は,伊坂幸太郎さんの小説「砂漠」に出てくる鳥から取っています。麻雀の索子という牌には,一つだけ鳥が描かれた「イーソウ」という牌があります。「砂漠」の中の登場人物が飼っている鳥は,その麻雀牌からとって「イーソウ」と名付けられており,小説も麻雀も大好きな僕は,その名前をいただくことにしました。
これで「イーソウ」のそーちゃんとなりました。

そーちゃんは,初めは触られることに警戒し,なかなか寄ってきませんでしたが,今では呼んだだけで来ます。
もちろん呼んでない時でも,常に肩に乗っているし,口笛を吹くと,どこにいても駆けつけてくれます。

ただ困ったこともあり,なんでもかんでもつついては,自分の巣に持って帰ってしまいます。そーちゃんは雄ですので,本能として自分の巣を作ろうとするのです。
家のゴミ箱からお菓子のゴミを持って行ったり,レシートを持って行ったりします。
また,そーちゃんが作りが出したお家の写真も見てもらいたいなと思います。

そーちゃんを飼ってから感じる文鳥の特徴や買いやすさなどは,次回お伝えしたいと思います。

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