[ペット]うさぎの避妊手術体験談[気をつけること]

ペット

うさぎは,とてもかわいい!
けれども,なかなか気持ちを行動に表してくれない動物です。嬉しいときは大きく跳ねたり,駆けまわったりと,分かりやすいのですが,辛いときはじっと固まってしまいます。
自分の愛するうさぎが,辛い思いをしないためにも,病気についての知識は重要であると思います。

うちの中でも,相談したことは,うさぎの避妊手術についてです。
妻との話し合いの中で,まあやベビーとも会いたいな,と話をしていましたが,その機会にも恵まれず,まあやが2歳をむかえました。色々調べてみると,うさぎの子宮は,ずっと残っていると病気になりやすく、3歳までの間には,手術で取ることを推奨されているようでした。もちろん,その手術が100%成功するとも限らず,まあやの小さな体にメスが入ることに抵抗もあったため,なかなか踏ん切りがつきませんでした。
その一方で,子宮から病気になっていき,長生きできないという事例も多く見付けたため、悩みました。

飼い主として,命を預かった以上,無責任なことはできません。可哀そうだからと,長生きできる可能性をなくしてしまうのは,飼い主のエゴではないかと考え,手術を依頼することにしました。

1.病院探し

まずは,安心できる病院を探すところからです。とはいっても,犬猫の病院はあれど,ウサギなどの小動物を扱う病院は限られています。僕たちは,近くの病院のホームページを読み漁り,実際に電話をしたりして,病院を探しました。
家の近所ではなかったですが,うさぎの手術を何度か経験しており,実際にまあやをみて,手術するかどうかを判断すると言ってくださった獣医さんがいたので,そこでお願いしました。
手術に踏み切るまでの判断は,すべて素人目でしていたため,獣医さんの検査によって,最終的に判断してもらうことは,安心にもつながりました。

2.検査

手術と言っても,いきなり病院に連れて行って手術をするわけではありません。病院で体重をはかったり血液検査をして,後日手術の日程を教えてもらいました。

3.手術当日

手術は,日帰りで行うものでした。当日の朝,病院へと連れていき,夕方迎えに行くという流れです。うちのまあやは,どうやら暴れん坊のようで,獣医さんと助手の方の二人がかりで検査もおこなっていたことから,手術も心配していましたが,夕方には、おうちに連れて帰れました。

4.手術後 気をつけること

僕が一番伝えたいことは,手術よりも術後のケアのことです。最初に述べた通り,うさぎは自分の体調の悪さを隠そうとする動物です。手術の後などは特に,じっと動かなくなります。そこで問題となるのは、ご飯を食べなくなることです。実際にまあやは,これまでも毛玉が溜まり食欲がなくなることがよくあったのですが,術後はご飯を食べないことがよりひどくなりました。
獣医さんにも,術後の食事には十分気を付けてほしいと言われていました。
僕たちは,胃の働きを活発にする薬をいただいていたので,それを毎朝,夜と飲ませました。

初めは,食欲がなかったまあやでしたあ,1週間もすれば元気に走るようになりました。
手術自体も不安でしたが,やはり術後のケアをしっかりとしてあげることが,飼い主の一番の仕事だと感じました。

5.最後に

今回は簡単に手術までの流れを紹介しました。うさぎを飼いはじめのみなさんは,ぜひ参考にしてください。

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