子どもの友達が家に遊びに来る。
ただそれだけのことなのに、
二世帯住宅だと、ちょっとしたことまで気を遣う。
玄関で子どもが何かに困っていると、
私が対応しているのに横から義母が入ってくる。
「こうしたらいいんじゃない?」
心配してくれているのは分かる。
でも、私がもう対応している。
しかも、そこで私とは違うパターンを言われると、かえってその場がややこしくなることもある。
子どものことは、私が見ている。
困っていたら、私が考えて対応する。
もちろん、悪気がないのも分かっている。
「困っているから助けてあげよう」と思ってくれているんだと思う。
でも、
心配してくれることと、すぐ横から入ってくることは別。
二世帯住宅だと、こういう小さなことが積み重なっていく。
家族だから近くにいる。
でも、近くにいるからこそ、
もう少し任せてもらえたらいいのに。
と思うことがある。
二世帯住宅って、
家族との距離まで近くなりすぎることがある。
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