二世帯住宅で暮らして、思うこと

はじめまして。

今日から、ここに日々のことを少しずつ書いていこうと思います。

私は夫と子どもたちと、義両親との二世帯住宅で暮らしています。

二世帯住宅といっても、完全に別々というわけではありません。
玄関やお風呂など、共有している場所もあります。

最初は、それなりにうまくやっていけると思っていました。

家族だから助け合えるし、子どもたちにとっても祖父母が近くにいることはいいこと。

「二世帯で仲良く暮らす」

そんな生活を思い描いていた時期もありました。

でも、実際に暮らしてみると、思っていたよりずっと難しい。

自分の家なのに、いつも誰かの気配を感じる。

ちょっと出かけるだけでも気を遣う。
何かをするにも、義両親の存在が頭に浮かぶ。

そして、夫の機嫌を気にしてしまうこともあります。

気づけば私は、家の中でずっと気を張っているような状態になっていました。

「この生活を、あと10年続けるのかな」

「20年、30年続いたらどうなるんだろう」

そんなことを考えるようになりました。

子どもたちも成長していく。

私自身も、このままずっと我慢し続けていいのかなと思う。

もちろん、家族には大切なところもたくさんあります。

だからこそ簡単には割り切れないし、簡単に答えも出せません。

このブログでは、そんな私の日々のことを、きれいごとだけではなく、できるだけ正直に書いていこうと思います。

愚痴もあると思います。

「こんなことくらいで」と思われるようなこともあるかもしれません。

それでも、書くことで自分の気持ちを整理できたらいいなと思っています。

いつか読み返したときに、

「あの頃は大変だったな」

と笑える日が来たらいいな。

そんな気持ちで、少しずつ始めてみます。

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